東区から持ち込みで、DELLのAlienware aurora13のメモリ交換と内部清掃のご依頼を受けました。

メモリを増やしたいというご希望だったのですが、このパソコンはDDR5世代なので、既存メモリに追加をすると動作異常を起こす可能性があるため、メモリ量を増やす場合は基本交換になります。
またパソコンの中の清掃もしてほしいというご依頼でしたので、合わせて内部の清掃も行いました。
東区のパソコン修理については、こちらの札幌市東区のパソコン修理ページもご覧ください。
Alienware aurora13のメモリ追加と内部清掃の様子
早速メモリ交換と清掃をするために、サイドカバーを開けていきます。
するとホコリだけでなく蜘蛛の巣が張ってるような状態なので、ちょっと気合を入れて分解、清掃する必要がありそうです。

ヒートシンクやファンなどを外しました。


ヒートシンクのファンを外したところです。よくわからない虫の卵かサナギの抜け殻みたいなものまで見えています。


トップ側へ抜けるファンの裏もホコリでびっしりです。ここまでだとなかなか排熱もされなかったのではないでしょうか。


こちらはフロント側です。ちょっと分かりにくいですが、ここも結構ホコリが詰まっていました。


清掃ばかりでしたが、ちゃんとメモリも交換しています。8GB×2枚から16GB×2枚へ交換して、32GBになりました。

まとめ
今回はAlienware aurora13の内部清掃とメモリ交換のご依頼でした。
元々の依頼のメモリ交換よりも内部清掃の方が大変でした。もしかしたらメモリ不足以外にも排熱不足で動作が重たくなっていた可能性があるぐらいです。
パソコンの調子が悪い、動きが重たい感じがする時は、もしかしたら内部のホコリ詰まりにより排熱不良が起きているかもしれません。
診断は無料で行っておりますので、気になる症状がある場合には是非一度ご相談ください。
札幌市東区からの持ち込み依頼のご案内は札幌市東区のパソコン修理ページを、DELLの修理についてはDELLのパソコン修理ページをご覧ください。