江別市のお客様から持ち込みで、ドスパラのBTO、raytrek LZ P2をお預かりしました。
通電するものの画面に何も出ない、ファンが回っているだけ、ということでしたが、メモリが1枚故障しておりました。
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パソコン診断の様子
まずは診断のためにサイドカバーを開けてチェックをします。
通電するだけ、画面に何も出ないという症状の場合は、様々な原因が考えられます。

電源ユニットを変え、グラフィックカードを交換しましたが、症状が変わりません。
最後に4本接続しているメモリを全て外してテストしてみると、今度は起動しました。
つまり4本あるメモリのうちのどれかが故障しているようです。
1本ずつ取り付けて起動テストを繰り返していくと、故障しているメモリ1枚を特定することが出来ました。
16GB×4本の構成でしたので、同じ16GBで交換いたしました。

グラフィックカードだけホコリ汚れが少し目立つので、清掃をして修理完了です。


まとめ
メモリは比較的壊れにくいですが、それでも壊れる時は壊れます。
今回は分かりやすい症状の出方をしていたので診断は早かったですが、場合によってはWindowsは起動するのに動作がおかしいという壊れ方をすることもあります。
メーカーロゴも出ないような故障の場合には、こんな感じですぐ診断が出来ますので、まずはご相談ください。
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