北区のお客様から持ち込みで、HP 15-eh3003AUの修理品をお預かりしました。
症状はヒンジのねじ受けが破損し、パソコンの開閉が出来ない、とのことです。しかし分解して拝見したところヒンジが途中で折れてしまっているので、ねじ受けの修復とヒンジ交換が必要です。
ヒンジが固くなってしまうのもねじ受け破損に繋がる原因の一つなので、ヒンジの固さも調整しての修理になります。
北区のパソコン修理については、こちらの札幌市北区のパソコン修理ページもご覧ください。
パソコンの診断
ヒンジのねじ受けが破損すると、開閉時にヒンジが可動しないので、液晶ベゼルの固定が外れて浮き上がってしまいます。
なのでこういった故障の多くはヒンジのねじ受けの破損です。


ヒンジのねじ受け破損の確認と修復
まずは液晶ユニットをパソコンから取り外すので、ボトムカバーを外してバッテリーを取り外します。


破損が広がらないよう慎重に液晶ユニットを取り外し、ベゼルを外します。


ねじ受けが剥がれてしまっているのもあるのですが、ヒンジ自体が途中から折れてしまっています。
なのでヒンジの交換に加えてねじ受けの固定をしての修理対応となりました。
ヒンジは硬さを調整して、出来るだけ軽く動くようにしています。

修理完了後のパソコンがこちらです。

まとめ
この世代のhpのノートパソコンは比較的ヒンジ折れ+ねじ受け剥がれが多い印象です。
ヒンジの在庫があれば2~3日で終わる修理なので、お困りの場合には是非ご相談ください。
札幌市北区からの持込・宅配依頼のご案内は札幌市北区のパソコン修理ページを、HPの修理についてはHPのパソコン修理ページをご覧ください。