厚別区のお客様から持ち込みで、 DELL Latitude 3590 の修理品をお預かりしました。
電源を入れると「No bootable devices found.」とエラーが出て、Windowsが起動しないとのことでした。
調べたところSSDが故障し、パーティションも全て消失していましたので、SSD交換とWindows11インストールとなりました。
厚別区のパソコン修理については、こちらの札幌市厚別区のパソコン修理ページもご覧ください。
パソコンの症状確認と修理の様子
電源を入れると、次のような画面が出てきます。

これが出ているということは、SSDを認識していない、あるいは起動領域が見つからないというエラーになります。
BIOS上ではSSDは認識しているようですが、取り外して専用の検査ツールに掛けてみると、早々に不良セクタの検出となりました。

またSSDは未初期化状態でパーティションの情報など全て飛んでしまっています。
つまりSSDの物理故障で起動しない状態ということになります。
幸い重要なデータは無いとのことで、SSD交換+Windows11のクリーンインストールで修理完了となりました。

まとめ
このパソコンはIntelの第7世代のCPU搭載品なので、本来であればWindows11はインストールは出来ません。
しかし中古で購入したもので、その時にはもうWindows11をインストールした状態で販売されていたということでした。
正式対応しないので何かしら問題が出る可能性もありますが、それを承知の上でご利用ということでしたので、修理の際にも同じようにWindows11をインストールして納品となりました。
出来るだけお客様のご希望に沿うように修理を進めてまいりますので、小さなことでもなんでもご相談ください。
札幌市厚別区からの持込・宅配依頼のご案内は札幌市厚別区のパソコン修理ページを、DELLの修理についてはDELLのパソコン修理ページをご覧ください。