西区のお客様から宅配で、富士通 FMVD43001 の修理品をお預かりしました。
Windows11にアップグレードしてからパソコンの動きがとても重たくなってしまい、業務に支障が出ているということでお預かりしました。
HDDのままだったのとメモリ不足もあったので、SSDへクローンして交換と、メモリの追加対応となりました。
西区のパソコン修理については、こちらの札幌市西区のパソコン修理ページもご覧ください。
パソコンの症状を確認
まずはどのぐらい動作が重たいのか、チェックをしてみます。
そうすると…ログイン画面が出るまでに8分、パスワードを入れてからデスクトップ画面が出るまで5分、さらに何か操作する度に止まるので、これでは仕事にならないのも納得です。
シャットダウンもなかなか完了せず、とにかく時間が掛かりました。
SSD交換とメモリ追加と清掃
パソコンがシャットダウンしたら、SSDを取り付けてクローンを開始します。
無事に終わったら、今度はメモリを足して、合計16GBにします。

最後にファン回りにホコリがまぁまぁ溜まっているので、清掃をしたら組み上げて、作業完了です。


まとめ
今回のパソコンは壊れているのでは?と思うぐらいに動作が重かったです。しかし検査をしても特別エラーな出ていないので、Windows11のアップグレードでの大量の書き込みによる負担と、経年劣化による性能低下が重なってしまったのかなと思います。
またメモリは8GBだと不足する場合が増えているので、2倍の16GBにしました。
SSDにしてメモリに余裕が出る程度積めば、まだまだ現役で使えるパソコンになりますので、同じように動作が遅くて困っている場合には是非ご相談ください。
札幌市西区からの持込・宅配依頼のご案内は札幌市西区のパソコン修理ページを、富士通の修理については富士通のパソコン修理ページをご覧ください。