芦別市のお客様から宅配で、DELL Inspiron 15 3511の修理品をお預かりしました。
症状は使用中にパソコンがフリーズする(マウスカーソルなど全く動かなくなる)というものです。
SSDの故障が原因でしたが、必要なデータは無いそうなので、SSDを交換してWindows11のクリーンインストールになりました。
芦別市のパソコン修理については、こちらの芦別市のパソコン修理ページもご覧ください。
パソコンの診断
使用中にフリーズするというのは、はるか昔のWindows98やMe世代から見ると、随分と見かけなくなりました。
この当時はOS側の問題でよくフリーズしていましたが、最近はそういったこともほぼ無くなってきているので、フリーズする場合は何かしらのハード故障の線が濃厚です。
特にフリーズするならSSDの故障の可能性が高いので、まずはそこから見ていきます。
パソコンからSSDを取り外し、診断用のパソコンに繋げて見ると…最初は認識してデータも見れるのですが、しばらくすると何も見れなくなりました。
SSDが時間経過で認識不良になっているようなので、SSDの故障で確定です。
交換してWindows11のインストールになります。
SSD交換の手順
まずは裏のカバーを外します。

SSDはこの金属の裏です。

SSDを交換して、カバーを再取り付けします。

交換したら組み上げて、Windows11をインストールします。

インストールが完了したら、WindowsUpdateも最新まで適用して修理完了です。

まとめ
今回のようなSSD故障は見つけづらい故障の一つです。
最初の内は正常に動作しているから、一見するとSSDは正常に見えてしまうからです。
インフォムではこういった故障も見抜いてすぐに修理出来ますので、お困りの場合には是非ご相談ください。
芦別市からの宅配依頼のご案内は芦別市のパソコン修理ページを、DELLの修理についてはDELLのパソコン修理ページをご覧ください。