恵庭市から持ち込みで、自作パソコンの修理品をお預かりしました。
お客様が自作したものではなく、自作されたものを購入したとのことで、今回ご依頼になりました。
結論を先にお伝えすると、電源ユニットが故障していたので、こちらの交換となりました。
恵庭市のパソコン修理については、こちらの恵庭市のパソコン修理ページもご覧ください。
パソコンの診断と修理の様子
まずはサイドカバーを取り外して中の様子をみていきます。
大きな筐体のわりに小型のマザーボードが搭載されていました。

まずはテスト用の電源ユニットに交換をして起動確認をすると、一発で起動するようになりました。
なので電源ユニット故障で確定です。早速取り外して、分解をしてみてみます。

ざっと見てみましたが、故障しているような部品が見当たりません。
こうなると電源ユニットを直すには腰を据えて取り掛かる必要がありますが、この電源ユニットは10年以上経過の代物でした。
今回の故障個所を直したとしても、他の部品が今度は経年劣化で故障する可能性や、この電源ユニットが特別優秀というわけではないので、無理に直す理由がありません。
なので今回は修復はせず電源ユニット交換になりました。

組み上げをして電源を入れて、正常起動の確認が出来ましたので、これで修理完了です。
まとめ
10年も使えば、さすがにどこかしら故障が出てもおかしくはありません。
自作パソコンの良いところは、そういった時に故障した部品だけ交換が出来るところですね。
自作パソコンの他の故障やお悩みなどありましたら、いつでもご相談ください。
恵庭市からの持ち込み依頼のご案内は恵庭市のパソコン修理ページをご覧ください。