札幌市清田区から回収したパソコンの、富士通 FMVA82005 の修理事例です。
症状は電源ボタンを押すと電源ランプは点灯するのですが、キーボード上にあるインジケーターランプの「A」が点滅するのみで、画面には何も映らないという状態です。
他のメーカーでよくある、CapsLockやNumLockランプ点滅系の症状ですね。
こちらはマザーボードの修復で直りました。
札幌市清田区のパソコン修理については、こちらの札幌市清田区のパソコン修理ページもご覧ください。
パソコンの診断
こういった症状はマザーボードの故障が多いので、まずは分解をして確認をしてみます。

基板上のショートしている点がないか色々とチェックをしてみましたが、どこにも異常が見当たりません。
こういった場合はWindowsが起動する前の起動領域の破損の可能性があるので、こちらの修復を行います。
マザーボード修復の結果
BIOSのチップを専用の装置を使って修復(BIOS領域の修復)後、無事に起動出来る事を確認しました。
こちらのパソコンはお客様の方でHDDを取り外し済みでしたので、SSDを取り付けOSのインストールも行いました。
結果、正常に起動出来る状態になりました。
各パーツも確認しましたが、他に問題はないようです。

まとめ
今回は起動領域の修復で直すことが出来ました。
修復というと簡単そうな印象になりますが、実際には一つ間違えたら2度と起動出来なくなるので、絶対にミスが出来ない作業です。
パソコンのメーカーロゴも出ず、起動しない症状でお困りの場合には、是非ご連絡ください。
札幌市清田区からの持ち込み依頼のご案内は札幌市清田区のパソコン修理ページを、富士通の修理については富士通のパソコン修理ページをご覧ください。