清田区から持ち込みで、LenovoのIdeaPad Slim 170の修理品をお預かりしました。
開閉しようとすると根本が膨らんで壊れそうということで、ヒンジ回りの故障のようです。
今回はヒンジのねじ受け修復での修理対応となりました。
清田区の修理については、札幌市清田区の修理ページもご覧ください。
IdeaPad Slim 170のヒンジ修理の様子
ヒンジカバーの部分がすでに浮いており、かつ開閉しようとすると変な手ごたえが返ってくるので、ヒンジのねじ受け破損の可能性が高いです。

なので修理をするために、まずは液晶ユニットだけにして、こちらの分解を進めていきます。

ベゼルを外し、ヒンジも取り外しました。

ここからヒンジの硬さを緩くなるように調整したうえで、ヒンジを固定します。
固定後の様子がこちらです。

開閉テストをしましたが、しっかり固定されているようなので、これで修理完了です。
まとめ
ヒンジが硬くなってしまって、ねじ受けが破損する故障は比較的多いです。
多くは部品の交換無しでヒンジの硬さ調整+補修材で固定で修理可能ですが、稀にヒンジ自体が折れてしまっている事もあります。
今回のIdeaPad Slim 170はヒンジの交換までは不要で良かったです。
開閉が出来なくなってしまってお困りの際には是非ご相談ください。
札幌市清田区の修理については、札幌市清田区の修理ページを、Lenovoの修理についてはLenovoのパソコン修理ページをご覧ください。