中央区のお客様から持ち込みで、NEC PC-MK32MEZDG(MKL36/L)の修理品をお預かりしました。
パソコンの動きが遅いという事でのご依頼ですが、元々搭載していたSSDの経年劣化によるものでしたので、新品のSSDへクローンコピーを行い、交換しました。
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PC-MKL36LZ71AS3の診断
パソコンの電源を入れると、確かにSSDにしては動きが遅い感じです。
診断ツールで読み書きの速度を見ると一桁MB/秒台まで落ち込んでいるので、SSDの交換で進める事になりました。
それとCPU回りのファンにかなりホコリが目立っているので、こちらの清掃もついでに行います。


PC-MKL36LZ71AS3のSSD交換の様子
このパソコンは2230という短いタイプのSSDが搭載されていました。

しかしネジ穴があるので、2280用のネジ穴があるので、2280のSSDへ交換します。

最後にクローンコピー(元のSSDから全てそっくりそのままコピー)を行い、起動及び動作が速くなったのを確認して、修理完了となりました。
まとめ
SSDは確かに動作が速いですが、経年劣化や故障で動作が遅くなるのはHDDと変わりません。
完全に起動出来なくなる前にご依頼頂ければ、Windowsの再インストールをせず、元の状態を維持したまま修理出来ますので、動きがおかしいと思ったらお早めにご依頼ください。
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