豊平区月寒のお客様から宅配で、Lenovo Yoga Slim 7 Carbon 13IAP7の修理品をお預かりしました。
広範囲に効かないキーが出てしまっており、キーボードの交換が必要な状態です。
ただ日本語のキーボードが入手が出来なかったので、パームレストごと英語キーボードへ交換になりました。
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パームレスト交換手順
まずは効かないキーの調査を行いました。
多数というわけではないのですが、中途半端に効かないキーが出ています。

本来なら同じ日本語キーボードで交換をしたいところなのですが、残念ながらご依頼当時は日本語キーボードの入手が出来ませんでした。
ですが英語キーボード(パームレストごと)なら入手は可能でしたので、こちらでご提案をしたところOKとなりましたので、取り寄せて交換となりました。
英語キーボードはローマ字入力をする分には、日本語キーボードと使用感はほぼ変わりません。
当然、日本語キーボード特有の「変換」「無変換」などのキーが無いのと、@などの特殊キーの位置が日本語キーボードと異なります。
そこにさえ慣れてしまえば、使用にあたって大きな問題にはなりません。
交換するために、一旦ボトムカバーを外します。

バッテリーと液晶ユニットを外し、その他多数のパーツを取り外します。
なぜなら今のパソコンは、パームレストにほとんどの部品が取り付けられる構造なので、パームレストを交換=ほぼ全て取り外しが必要になります。

残ったのがこちらです。写真撮影時には気づかなかったのですが、スピーカーがまだ外していませんでしたので、撮影後に忘れずに移植しています。

こちらが英語キーボードの付いたパームレストです。
Enterキーが小さいのは英語キーボードの大きな特徴ですね。

こちらに交換して組み上げ後、改めてキーボードの入力テストをしたところ、無事全てのキーが確認出来ました(一番右側のテンキーは、このパソコンにはありません)。

まとめ
Lenovoのような海外メーカーパソコンだと、日本語キーボードの入手が難しい、という場合は意外とあります。
普段から、かな入力ではなく、ローマ字入力であれば使用感はさほど変わりませんが、Enterキーが小さくなるので、ここだけは慣れるのに時間が掛かる、かもしれません。
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