東区のお客様から持ち込みで、dynabook V82/Bの修理品をお預かりしました。
パソコンが段々膨らんできているとのことでのご依頼ですが、膨らむような部品はバッテリーぐらいしかないのでバッテリー交換で初めから目途を付けての対応になりました。
東区のパソコン修理については、こちらの札幌市東区のパソコン修理ページを、札幌市全体については札幌市のパソコン修理のページもご覧ください。
バッテリー膨張の原因調査
パソコンが膨らんできている場合は大体バッテリーの膨張です。なので早速ボトムカバーを外してチェックしてみます。

真上からだと分かりにくいので、角度を変えて見てみると膨らんでいるのが分かると思います。

パソコン交換の様子
膨らんでいるバッテリーを直す方法はありませんので、バッテリーの交換修理になります。
新旧で比較すると、相当膨らんでいるのが分かると思います。

バッテリーの交換ついでにファンの状態もチェックします。
ホコリの塊が出来ていたので、こちらの清掃も行いました。

バッテリー交換をして組み上げ後の様子です。
膨らんでいたキーボードが平らになりました。

バッテリーも100%まで充電できることを確認し、バッテリーのみでの動作も出来る事を確認したので、これで修理完了になります。

最後に取り外したバッテリーのコネクタをセロテープで絶縁しておきます。
絶縁処理をしておかないと、もし何かのはずみでコネクタを通じてバッテリーがショートすると発火や爆発する恐れがあります。

まとめ
バッテリーが膨らんでくるとキーボードやタッチパッドを裏から圧迫してくるので、一部の操作が出来なくなることがあります。
ですがそれ以上に、膨らんだバッテリーというのは発火する恐れがあるので、出来るだけ早めの修理対応をご検討ください。
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