北広島市から宅配で、LenovoのThinkbook 13x G4 IMHをお預かりしました。
症状は電源を入れると Windows Boot Manager boot failed. と出て、まったくWindowsが起動しないというものです。

症状を伺った際にはSSDの故障か何かかと思いましたが、最終的にBIOSの修復で解決いたしました。
北広島市のパソコン修理については、こちらの北広島市のパソコン修理ページもご覧ください。
Thinkbook 13x G4 IMHの診断と修復の様子
Windowsが起動しないということなので、まずはSSDを検査してみますが、特に問題はないようです。
そして現在出ているメッセ―ジからすると、Windowsの起動領域まで進んでいないので、WindowsのOS側の問題の可能性は低いです。となると、BIOSの問題の可能性が高くなります。
BIOSの設定項目をチェックしてみましたが、ここも特に異常はないので、一旦BIOSの修復を掛けてみる事にします。
BIOSの修復をするにはパソコンを分解する必要があります。ボトムカバーを外すと、変わった構造をしていてボトムカバー側にバッテリーが固定されていました。

バッテリーのコネクタを取り外して、BIOSのROMへアクセス出来るようにします。

専用の器具を使ってBIOSの修復を実施、無事に成功です。

電源を入れてみると、無事にログイン画面まで起動出来ることを確認できました。
これで一安心です。

まとめ
今回はWindowsが起動しない症状でしたが、BIOSのトラブルが原因でした。
ログイン画面も出てきたので、データもすべて無事な状態で納品が出来て良かったです。
北広島市からの持ち込み・宅配のご案内は北広島市のパソコン修理ページを、Lenovoの修理についてはLenovoのパソコン修理ページをご覧ください。