SSD交換でパソコンを高速化
動作が遅い・重い改善に
パソコンが遅い原因は複数ありますが、HDD搭載の機種はSSD交換で体感が大きく改善することがあります。
診断で切り分け、データは原則そのまま、最適な容量・方法をご案内します。
SSD交換
-
部品代7800円~
-
平均総額19000円
-
データ保持OK
-
期間目安:1~3営業日
-
240GB~1TBまで在庫あり
-
希望容量があれば取り寄せ可能
SSD交換で改善しやすい症状
起動に時間がかかる
アプリの立ち上がりが遅い
ファイルを開く・保存が遅い
ディスク使用率が高い状態が続く
容量不足の警告が出る
※同じ症状でもメモリ不足や設定が原因の場合があります。
メモリの増設については、メモリ増設・交換のページをご覧ください。
SSD交換とは
SSD交換は、現在のストレージをSSDに入れ替えて、起動や読み込みを速くする方法です。
HDD搭載の機種は、SSDにすることで体感の改善が大きい場合があります。
SSDでも劣化で速度低下する場合があるので、その時に新品SSDに交換することで元通りの速さに改善出来る場合があります。
なぜSSD交換が有効なのか
ストレージ(HDDやSSDなどデータを入れるパーツ)は、パソコンを使う際の快適さに最も影響を与えます。
特に電源を入れてからパソコンが使えるようになるまで、WordやExcelなどを開いたり、ファイルを移動させたり、ブラウザを開いたりといった、パソコンでよくある動作のほとんどはストレージの速度が一番に影響を与えます。
ストレージがHDDである場合や、SSDが劣化で遅くなると、パソコンのあらゆる動作が遅くなってしまうので、新品のSSDに交換することで大きく改善出来る事が多いです。
ただしストレージだけが原因ではなく、一番足を引っ張りやすいのがストレージというだけの話なので、動作が遅い原因にはメモリ不足やCPUの性能不足などが原因になる事もあります。
なので様々な面から診断で切り分けます。
SSDの種類
SSDは従来のHDDと比べて種類が多いので、適切な仕様のものをお選びいたします。
データは消えますか?
原則として、正常に起動出来る状態であれば、データを残したままSSDへ移行できます。
ただしストレージの状態によっては移行が難しい場合もありますので、診断後に最適な方法をご案内いたします。
容量の選び方
容量は現在搭載のものからお好きな容量へ変更することが出来ます。
ただし現在の使用量以下のSSDへは変更は出来ません。
いくつ必要かは現在のご使用環境や、今後の使用予定によっても変わります。ご不安な場合にはご相談ください。
作業の流れ(診断→交換→データ移行→確認)

1.ストレージの確認
ストレージ(HDD/SSD)の状態を確認します

2.SSDへ交換
SSDへ交換し、認識状態を確認します

3.データ移行(必要に応じて)
必要に応じてデータを引き継いで使えるようにします。 ※元ストレージの状態によっては難しい場合もあるため、最適な方法をご案内します。

4.動作確認
正常起動が出来ることを確認したら、診断ツールで不具合が出ていないかチェックをします。
よくある質問
どれくらい時間がかかりますか?
作業はほとんどの場合で1~2営業日で完了します。ストレージの健康状態や、データ量によってもう少し伸びる場合があります。
見積もり後に追加料金が発生することはありますか?
別な故障が見つかるなど、不測の事態が起きない限り追加料金が発生することはありません。
また、万が一そのようなことがあっても必ずご了承をいただいてから作業いたしますのでご安心ください。
データは消えませんか?
原則、データが消えないことを最優先にして対応いたします。
起動しない状態でも対応できますか?
対応は可能です。ただしデータ移行が可能かどうかは、診断をしてからの判断となります。
古いパソコンでもSSD交換出来ますか?
WindowsXP頃のパソコン(2000年初頭のパソコン)でもSSD交換は問題なく出来ます。
これより古いものでもご希望があれば可能な限り対応いたしますので、まずはご相談ください。
保証期間はどれくらいですか?
交換部品・作業とも 30日保証になります。
支払い方法は?
銀行振込・クレジットカード・QRコード決済(d払い、メルペイ、楽天ペイ)・QuickPay・請求書払い(法人様)に対応しています。