豊平区のお客様から持ち込みで、ASUS FA707RMをお預かりしました。
ヒンジが故障し、開閉が出来なくなったとのことで、ヒンジのねじ受け修復での対応となりました。
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ASUS FA707RMの診断と修復
まずは故障個所を確認するために、パソコンの底のカバーを外します。

すると珍しく、今回のパソコンは本体側の損傷でした。
なので本体側のヒンジを補修材を使って固定します。

補修材を使用して固定が完了した後の様子がこちらです。
液晶回りを分解しないので、今回は普段よりも少ない手間で修理が出来ました。


まとめ
ヒンジのねじ受け破損は液晶側とは限らず、本体側が破損する場合もあります。
どちらであっても補修材を使用する分には問題ありませんので、インフォムではどちらの対応も可能です。
納期は補修材の硬化時間の都合で最短2営業日となりますので、ご依頼に際しての判断材料として頂ければと思います。
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