豊平区のお客様から持ち込みで、ASUS FA707RMをお預かりしました。

ヒンジが故障し、開閉が出来なくなったとのことで、ヒンジのねじ受け修復での対応となりました。

豊平区のパソコン修理については、こちらの札幌市豊平区のパソコン修理ページをご覧ください。

札幌でのパソコン修理の総合案内はトップページをご覧ください。

ASUS FA707RMの診断と修復

まずは故障個所を確認するために、パソコンの底のカバーを外します。

すると珍しく、今回のパソコンは本体側の損傷でした。

なので本体側のヒンジを補修材を使って固定します。

補修材を使用して固定が完了した後の様子がこちらです。

液晶回りを分解しないので、今回は普段よりも少ない手間で修理が出来ました。

ヒンジ修理料金の目安

■基本料金(作業工賃含む)

15,000円~20,000円前後

※破損の度合いや追加作業の有無で変動します。

■部品代

0円~15,000円前後

もし交換が必要な場合には以下の料金が目安です。

  • ヒンジ単体交換:3,000円〜8,000円

  • 天板(バックカバー)交換:5,000円〜15,000円

  • パームレスト交換:5,000円〜12,000円

※メーカーや年式により供給状況・価格が大きく変わります。

■修理期間

  • 国内在庫あり:1〜3日

  • 取り寄せ:7〜21日前後

■診断料

無料

⚠ 注意事項

  • ヒンジ金具の根本が割れているケースでは、天板(バックカバー)交換が必要となる場合があります。

  • ヒンジの固着状態が強い場合、内部のナット受け(樹脂パーツ)が剥がれており、補強作業または部品交換が必要です。

  • パームレスト側のナット受け破損がある場合は、パームレストごと交換になることがあります。

  • ノートPCの構造上、ヒンジの破損=周辺樹脂も同時に破損している場合が多いため、症状により作業内容が大きく変わります。

  • 正確な費用は、型番や破損箇所の写真を確認後に無料でお見積りいたします。
    ただしヒンジ修理は、分解して初めて内部の破損状況が分かるケースが多々ありますため、
    作業着手後に追加の破損が判明し、再見積もりとなる場合があります。

ヒンジ修復について、さらに詳しくは開閉できない・ヒンジ故障のページをご覧ください。

まとめ

ヒンジのねじ受け破損は液晶側とは限らず、本体側が破損する場合もあります。

どちらであっても補修材を使用する分には問題ありませんので、インフォムではどちらの対応も可能です。

納期は補修材の硬化時間の都合で最短2営業日となりますので、ご依頼に際しての判断材料として頂ければと思います。

札幌市豊平区からの持込・宅配依頼のご案内は札幌市豊平区のパソコン修理ページをご覧ください。

今すぐ無料診断を依頼する