厚別区から持ち込みで、自作パソコンをお預かりしました。
一緒に持ち込むCPUを交換して欲しいという依頼でしたので、すぐ交換対応となりました。
厚別区のパソコン修理については、こちらの札幌市厚別区のパソコン修理ページを、札幌市全体についてはこちらの修理案内をご覧ください。
CPUの様子
早速開けて交換するために、ヒートシンクを外します。
普段Intelのヒートシンクばかりなので、AMDのレバータイプは久しぶりです。

持込のCPUは Ryzen 5700kです。Intelと大きな違いとして、同じマザーボードでCPU交換だけで高性能化が図りやすいのは、AMDの大きな特徴ですね。


起動もばっちり、問題ありません…と言いたいところですが、エラーメッセージが出ました。

AMDはWindows11の必要要件の1つであるTPM2.0の機能を、CPUに内蔵しています。IntelはCPUではなくマザーボードなので、ここにもコンセプトの違いが出ていますね。
ただその関係で、CPUを交換したことでTPMが変わったというメッセージです。
キーボードのYを押してTPMをリセットし、今度こそ問題無く起動するようになりました。

まとめ
AMDのCPU交換でTPMが変わるということは、BitLockerがもし有効だった場合、起動時に回復キー要求が出る可能性が高いです。
もしAMDのCPUでBitLokcerが有効な場合は、交換前にBitLockerを解除しておかないと、回復キーを調べるところから始めないといけないので、非常に面倒な事態になります。
インフォムではこれらも含めて全て対応いたしますので、交換に自信がない方はご依頼ください。
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