北区のお客様から持ち込みで、HP Probook 450 G6の修理品をお預かりしました。

起動時にファンエラーが出て、実際にファンも回っていない様子だとのことでした。

拝見すると確かに全くファンが回っていないので、CPUファンの交換修理となりました。

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Probook 450 G6のファン交換手順

まずはファンの状態をチェックするために分解をしてみます。

CPUファンを指で軽く回してみると、問題無く回ります。異音も聞こえません。

ですがCPUファンのコネクタの電圧を測ると、ちゃんと規定値の電圧は出ています。

つまりCPUファンは電圧を受け取っているがファンが回転出来ない状態=CPUファン内部の制御基板故障のようです。

早速CPUファンを取り寄せ、交換をしました。

交換後は起動時のファンエラーも出なくなり、ちゃんとCPUファンも回る音が聞こえるようになったので、これで修理完了です。

料金の目安

■基本料金

9800円

■内部清掃代

0円~2500円程度

※分解の大変さによります

■ファン代

5000円~15000円程度

■修理期間

  • 部品在庫あり:最短 当日〜1日

  • 取り寄せ:7〜21日前後

■症状例

  • ファンが回っていないとエラーが出る
  • 大きな音がする
  • 異音がする
  • パソコンが熱い
  • パソコンの動きが妙に重たい

■診断料

無料

⚠ 注意事項

  • パソコン内部の清掃のみで改善する場合もあります
  • ファンは互換品になる場合があります

パソコンの音がうるさいという修理について、さらに詳しくはパソコンがうるさい場合の修理ページをご覧ください。

まとめ

ファンエラーが明確に出てくれる故障は、原因が分かりやすくて助かります。

ただファンのモーターが問題無い場合は、適切な切り分けが必要です。たまにですがマザーボードの故障でCPUファンへの電圧供給が出来なくて回らない=ファンエラーになる、という場合もあります。

この場合は当然、CPUファンを交換しても直りません。

ファンエラーが出ている、ファンが回っていない様子、という場合には是非一度ご相談ください。

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