誰にでも出来るパソコンの梱包の仕方

梱包のポイントは「箱の中で動かない」こと

輸送中にパソコンが箱の中で動くと破損しやすくなります。
緩衝材で上下左右をしっかり埋めて固定しましょう。

  • 段ボールは本体より一回り大きいもの(大きすぎはNG)

  • 緩衝材は上下左右に入れて固定(スカスカ禁止)

  • 本体は袋(ビニール/プチプチ)で包む

  • 付属品は必要なものだけ(電源が入らない等はAC同梱推奨)

  • SDカード/USBメモリ等は抜く

1.段ボールを用意する

段ボールの底を仮止め

まずはダンボールをご用意ください。
梱包するパソコンより一回り大きいぐらいのサイズがちょうど良いです。
テープが貼りずらい場合は下の写真のように仮止めすると作業しやすいでしょう。

2.底面を補強する(テープ)

段ボールの底を閉じます

まずは箱の裏になる部分を閉じましょう。

段ボールの両サイドを補強
下のように両サイドも補強しましょう。 しっかりテープを爪などで押さえて剥がれないようにしてください。
最初から閉じてあるダンボールを調達した方は、底に十時になるようにテープを貼って補強してもよいです。

3.緩衝材を底に敷く

緩衝材を入れていきます
緩衝材を入れていきます。
緩衝材は何でも良いですが、新聞紙が扱いやすくてオススメです。
適当に丸めた新聞紙を、まんべんなく底に敷き詰めていきます。

4.本体を包んで入れる(袋+緩衝材)

パソコンを入れ、4つ角に緩衝材を詰めます

パソコンを入れ、前後左右に隙間がある事を確認します。
パソコンの入ってるところの四つ角に新聞を詰めます。

ここにしっかり詰めて、パソコンが動かないように固定します。

前後左右には少し硬めにひねった物を入れるのがオススメです

前後左右の新聞紙は少し固めにひねった物を入れるのが
おすすめです。

5.上部も緩衝材で埋める(動かない状態に)

緩衝材をかぶせていきます

また緩衝材、丸めた新聞紙をパソコンの上に並べていきます。
パソコンが新聞紙で見えない感じに。

まる子を見つけました
まだ足りないので、さらに追加します。
まる子を見つけても集中して作業します(笑)
ふわっとはみ出るぐらいに緩衝材を入れます
ふわっとはみ出るくらいが良いと思います。
注意点として、ノートパソコンの場合は箱からはみ出て、無理やり押さないと箱が閉じないくらい緩衝材を入れないようにします。
多すぎると輸送する際に他の荷物などが乗ることにより 液晶部が圧迫され、割れてしまう事があります。
2万台以上送られてきて、まだ1台しかありませんが 一応ご注意ください。

6.箱を閉じて補強する

蓋を閉じてテープを貼って終わりです
蓋を閉じて、テープを貼って終わりです。
おつかれさまでした!

梱包ができたら、次は発送です

発送先や返送料、到着後の流れはこちらをご確認ください。

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この時点でのキャンセルには、料金は一切かかりませんのでご安心ください。

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パソコンを分解して修理している画像

3.修理

ご提示した金額・納期にご同意いただけましたら、修理作業へと入らせていただきます。

部品の在庫がある場合は、最短30分ほどで修理が完了することもございます。

ただし、部品の取り寄せが必要な場合は、平均して3日〜2週間ほどお時間をいただいております。

4.来店受取又は返送

修理が完了しましたら、こちらからご連絡を差し上げます。

その後は、お客様のご都合の良いタイミングでご来店ください(宅配ご希望の場合は発送いたします)。

また、修理完了日から30日間の保証期間がございますので、万が一、同じ症状や気になる点がございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

※もし分かる場合は、ご使用のOS、パソコンのメーカー、型番もご記載頂けると助かります。多くはパソコンの底面に記載がありますので、それらしい記載を写真に撮ってアップロードして頂いても大丈夫です。