自作デスクトップ機の修理

インフォムスタッフの内山です。


今回は、自作デスクトップ機の修理を行いました。

元々のご依頼は、電源が急に入らなくなったという症状でお預かりをしたのですが、なんと電源が入ります。 動作しているので、動作を確認してみたのですが、動作している状況では問題は無く、数時間の動作は問題ありませんでした。

一度、電源を切る作業に入り、再度、電源を入れると、今度は何も反応が無くなり、電源が入らないという状態に変わりました。


この状態で、テスト用電源をマザーボードに繋げてみると、電源は入りましたので、マザーボード自体の不具合では無い様です。 今度は、電源装置に電源装置用のテスターを繋いでみると、全く出力が出ていないということがわかりました。

このことで、原因は電源装置の故障であることが確認されました。

電源装置は、経年で劣化するパーツになるので、急に故障が発生することがあったり、予兆が発生したりして徐々に状態が悪化するものもあります。

今回の場合、徐々に症状が出ていたことにより、電源が一度入れば、そのまま長時間の使用ができ、電源を落とすと全く起動出来無くなるという状態であった様です。

原因が切り分けられたところで、お客様に原因を連絡し、交換パーツの仕様などを確認してから、パーツ手配の運びとなりました。

電源装置が入荷後、早速交換を行い、問題無く、電源の入り切りが行えることを確認して、動作検証の後、納品の形となりました。

今回の様な自作デスクトップ機の場合は、パーツの選択幅も非常に多いので、性能や価格など、お客様のご要望に合わせてパーツを手配して機体に組み込んでの修理を行うことも可能です。

メーカー機種のみならず、自作系のパソコン修理も問題無く行っておりますので、お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

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