パソコンの修理で起こりうること

インフォムスタッフの内山です。

今回は、パソコンの修理の中で発生することを簡単に書いていきます。

一番あるのは、経年による連鎖的なパーツ故障。

こちらは、古い機種の修理で多いのですが、単純に電源が入らないということで依頼が機体で、修理してパソコンが起動出来る様になったと思ったら、光学ドライブが故障している、フロッピードライブが故障している、HDDが故障してWidowsが起動出来無いなどが確認されて、急遽、複数のパーツ交換修理が発生するので、お客様に見積もりの変更の連絡をしなければならなくなる状態になります。

次にあるのは、別件での修理依頼なのに、HDD故障が急に発生するパターンで、前回まで起動出来たのに、突然、Widowsが起動しなくなると言う事項ですね。

こちらのケースは、比較的新しいパソコンでも発生することがあり、やはり、予定外の見積もり変更の連絡を行う必要が出てくる事項になります。
もちろん、事前にご連絡いただいていた事項の症状のみで、修理が完了することも多い中で、予定外のパーツ故障などの不具合が発生した場合は、できるだけお客様に納得頂ける様に説明をさせていただいての見積もり変更の連絡をさせていただいております。

今回は、パソコンの修理中に起こりうることを簡単ですが、書かせていただきました。

予定よりも修理に時間がかかったりする場合、パーツの取り寄せ期間とは別に、今回の様な事項が作業中に発生した場合も関連があるということを知って頂ければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

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