HP Compaq dc7900SFFの内部清掃

インフォムスタッフの内山です。

今回は、HP Compaq dc7900SFFの内部清掃を行いました。

中古再生販売用として、整備している機体になるのですが、前オーナーがパソコンに手を入れることがなかったらしく、パソコンの内部は綿ゴミだらけでした。

このまま内部に綿ゴミが散乱している状況では、販売できませんのでパソコンの内部の清掃を行いました。

当機種の場合、プッシュ式のボタンを押し込んで横蓋を開ければ、簡単にパソコンの中を確認することができます。 ですので、HDD交換、メモリー交換などの作業も割と簡単に作業を行えます。

中の状態を確認したところ、電源装置の吸気口のメッシュ部分に大量の綿ゴミの付着、ケーブル部分への綿ゴミの付着、マザーボード上にも綿ゴミが転がっていました。

DSCF0679a.jpg

この状況からすると、CPUファンなどにも当然の綿ゴミ付着が予想できます。

まずは、電源装置に付着した綿ゴミの除去、光学ドライブユニットの下部分の綿ゴミの除去を行いました。 電源装置と光学ドライブの設置部分は、持ち上げることが出来、その下にHDDがマウントされています。

次に前面のカバーを取り外すと、こちらも多くの綿ゴミが詰まっている状況でした。
この機体は、前面から冷却用のファンによって空気を吸い込むので、写真の様に沢山の綿ゴミが付着した状態になってしまいました。

DSCF0680a.jpg

そして最後にCPUファン部分の清掃ですが、こちらも綿ゴミなどがファンの羽などに付着している状態で、ヒートシンクにも綿ゴミが付着してました。

DSCF0681a.jpg

確認された綿ゴミなどを全て除去して、掃除作業の完了です。

ゴミの除去については、100円ショップなどで販売されている筆などを使いゴミを掻き出しながら、掃除機で吸い込むという手段で行うと比較的効率的に行えると思います。
あとは、エアダスターなどで細かいゴミを飛ばす感じでしょうか。

デスクトップ機の内部掃除は、機種にもよりますが、比較的手を出しやすい作業なので、一度お試しいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。


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